96keyblog

Web会社で見習いマーケターとして働く何か色々ギリギリガール

アラサー働く女子は「ニコちゃんマーク」が一周回って好きになる説

どうも、96keyです。

 

働く女性はカリカリしてて怖いことありませんか?

 

ホルモンバランスの関係なのか、なんなのか、、

弊社の女性社員は結構カリカリしてることが多いです。

 

私も一応生物学上は女なので、イライラカリカリしてしまうことがあります。

感情的になるのは、社会人としてもちろんよろしくないことですので、

極力負の感情を表に出さぬよう気をつけてはおりますが、

どうしてもホルモンバランスの影響でそうなってしまうことがあるんです。

男性諸君には言い訳にしか聞こえないと思うのですが、まあそう思うのも仕方あるまいと思います。

でもそうなんだもん。

 

さて、最近雑貨屋さんなどで「ニコちゃんマーク」を見かけることが多くなったような気がします。

 

「ニコちゃんマーク」「スマイルマーク」「スマイリー」色々呼び名はありますが

 

 

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こいつです

 

 

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こいつは亜種です。

 

この「ニコちゃんマーク」、小学生の頃なんかは流行っていてイケてるマークだったのですが、

ガキ臭くてダサいし何が可愛いかったのか当時の自分のセンスが分からない的な部門に長らく置かれていました。(※個人的な感想です)

 

ただ、最近雑貨屋で見かけるヤツが、なんだかかわいいな〜と思い始めたんです。

 

結構前の放送ですが、女優の野村真美さんが身の回りのものほとんど「ニコちゃんマーク」ということで番組内で話されてましたが、その中で「にこちゃんを見てると元気になれる」と仰っていました。

trendnews.yahoo.co.jp

 

当時は「ふ〜ん」くらいに思っていたのですが、今の自分は

ちょっとわかる。わかってしまう。

 

元気になれるし、あ、ニコニコしなくちゃって思うんですよね。

カリカリしてても幸せは逃げていくし、自己嫌悪にも陥るので本当はカリカリしたくなんてないんです。

(私の最終目標は八千草薫さんのような穏やかで素敵な女性なのです)

 

そんなある日、アパレルで働いている妹と買い物をしている時に彼女が

「最近スマイルのグッズかわいいと思っちゃうんだよね...」とぼそっと打ち明けてきて

「うそ!!!!!わたしも!!!!!!!!!!」と意気投合しました。

彼女の話によると、彼女の店の店長さんもスマイルグッズを集め始めているとか。

 

そこで表題の説が唱えられたわけです。

 

そして先日、弊社の女性社員が

「96keyさん、コレ見てください〜」とピンキーリングにチェーンがついていてその先に小さなチャームのようなものがついている指輪を見せてくれました。

 

その方は冒頭申し上げたとおり、日々結構カリカリしてるなぁ、、と他部署のわたしが思うくらいにはいい感じにカリカリな方です。

カリカリ度じゃがりこくらい。

 

よくよくそのチャームの部分を見てみるとなんと...!

 

 

 

 

 

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でっ...でたーーーーーーーーー!!!!!!

 

ということで、

アラサー働く女子あるあるとして認定されるよう、サンプルを集めております。

 

あなたの近くのアラサー女性も実はもっているかも...

映画「セッション」と最近話題の本「GRIT やり抜く力」

久しぶりの記事ですみません。

最近、会社のPCを新調してもらって、最新のMac book Pro touch barを使っているのですが、(しかも格好つけてUSキーボード)確かに軽くなったけど、キーボードにスプリングが無いのでタイプすると何かペタペタする。。

Touch barで唯一いいのは指紋IDでロック解除とかできることですね。

 

さて、表題の件、、

Huluでずっと観たかった映画「セッション」を観ました。

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何の偶然か、今日仕事終わりに立ち寄った書店で最近話題の本「GRIT やり抜く力」を読みながら帰宅しており、「セッション」を見て思うところがあったので記事を書きたいと思ったのです。

(まだ30ページくらいしか読んでいないのですが多分最後まで読んでも書いてある内容と相違ないだろうと思い、半分知ったかぶって書こうと思います。)

 

ちなみに今回参照した本はこちら

ブロガーさんの記事に良くある、バナーみたいな奴貼りたいけど私の未熟スキルではできなかった。。

https://www.amazon.co.jp/やり抜く力-GRIT-グリット-人生のあらゆる成功を決める-究極の能力-を身につける-アンジェラ-ダックワース/dp/4478064806/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1488212140&sr=8-1&keywords=GRID

 

 

★ネタバレ普通にしますのでご注意くださいね。

 

映画「セッション」は、

有名音楽大学でこの教授のバンドに入ってうまいことやれば有名な音楽家になれるという超スパルタだけど成功を半分約束されたようなバンドに、普通のクラスでもサブのドラマーだった主人公が教授からスカウトを受け、鬼教授のスパルタに耐えながら自身も血まみれになってドラマを叩きまくりなんとか食らいつこうとするも、大事な大会で失敗をし、結果大学を退学。その後、生徒から行き過ぎた指導の内容をリークされ音大をクビになった鬼教授と再開しプロのバンドに引き入れられ、最後のセッションをするという、ざっくり言うとそんなお話です。

 

書きたい内容の本筋からは逸れますが、この映画はとても秀逸です。

指導者の天下、みたいな場所を知らない人が観たらきっと、「共感できない」「鬼教授イカれてる」と思うようですが、それはその人の想像力や視野が狭いと思います。

仮に自分がそういう場所にいなくとも、近くには必ずあるはずです。

例えば強豪スポーツ部とか、厳しいけれど就職率の良いゼミとか、仕事のチームとか、演劇の世界もそんな感じ。

気に入られれば将来は保障されたようなもの、だから媚びたり、少し褒められたり自分より他人が叱られているのを見ると内心ほくそ笑んでしまう。

指導者を盲信してしまう。

 

閉じられた、指導者が神さまみたいな、異様な小空間です。

外から見ると気持ち悪いんですが、その世界にいる人間からしたらその世界が全てになってしまう。

 

そういう世界を踏まえて見ると見方が変わるんじゃないかなと思います。

別に共感できない世界の話ではなく、もっと身近な話ですよこれは。

 

さて、その鬼教授は天才を生むことに執着を燃やし行き過ぎたスパルタ指導をします。

言葉の暴力、普通の暴力、きちんと叩けるまで何時間でも同じパートを叩かせたり。。

 

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「このくそマザーファッカー!!もっと早く叩け!!!!!!テンポが違う!!!もう一回だくそやろう!!!!!」

 

鬼教官も狂ってますが、主人公も大概です。

初めてのバンドの練習で周りの人間もいる前でボロックソに言われ、悔しい思いをした主人公は狂ったようにその曲を練習します。

手は血まみれ体は汗まみれ、ドラムに血が滴るほどビートを刻みます。

1曲まるまる暗譜してしまうほど。

 

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大会の日、正演奏者に楽譜を持っていろと言われたのにベンチに放ってペプシを飲んでいたら(アメリカの映画の主人公は突然ペプシを飲み始めるという癖があります)楽譜が消えていて正奏者は暗譜していないから叩けないと言い、自分はできますと教授に言って本当に完璧に演奏し、その日から正奏者に指名されることになります。

 

普通レベルのクラスでも正奏者になれなかった主人公は、野心と取り憑かれたように努力する力がありました。

 

ここで面白いのは、教授は「生れながらの天才」はハナから想定していないことです。

バンド初日の主人公に鬼教授はこう言います

「超有名なドラマー(名前忘れた)が偉大な音楽家になれたのはそいつの師匠からシンバルを投げられたからだ。だから上手くなった」

痛めつけられて、辞めたくなるほど辛い思いをしてもまた努力をして立ち上がり壁を超え、完璧な奏者になれと主人公に言うわけです。

 

「GRIT やり抜く力」の中で、天才や成績優秀者でも脱落する人間が多いのは何故か、努力し困難に屈せず、やり抜くことができないからだ。と言っています。

 

「セッション」の練習に取り憑かれる主人公を観て、あれほどまでに打ち込んで努力することが単純にすごい。(行き過ぎて精神的におかしくなってたけど)

でも、ああいうような人間がやり抜ける人間なんだろう、と思ったのです。

 

主人公がああまで取り憑かれたのは、野心があったからです。

野心があって、俺はこんなもんじゃない、もっとでかくなるぜみたいな思い上がりがあったからでしょう。

その思い上がりと同じくらい今の自分がコンプレックスの塊で変わりたくて仕方無かったんだと思います。

自分自身に重ねてしまいすぎているやも知れませんが、私にはそう思えました。

 

やり抜く力が自分にはまさに足りていないってこと分かっちゃいるんだ…。

 

 

 

ZOZOTownの神対応に感動した話

こんにちは!

初めまして、96Keyです。

 

第一回目の記事は「zozoタウンの神対応に感動した話」なのですが、

それより前に「台湾の桃園国際空港に29時間滞在した話」とか

「パリの街を憎しみの炎で焼き尽くしたかった話」とか

「次女藍子という鉄の女」とか、いろいろ記事にしたい事が山ほどあります。

 

が、

 

まさに20分前に起こった出来事が

ほっかほかなうちに記事に起こしたいと思います。

 

ことの発端は5時間くらい前…

 

可愛いパソコンバッグが欲しくて色々調べた結果、

CARRYNESTのPCバッグ(白)が欲しい!とZOZOTOWNでポチったわけです。

 

その際、会員登録せず名前とメールアドレス、

その他住所と電話番号を入力、着払いをクリックして注文が完了する

という超絶スムーズなフローにて注文完了

 

ところが5時間後…

 

私が持っているMacちゃんは13インチだが

A4の書類を入れることを考えると15インチの方が良いかな〜

と思い15インチをポチっていたのだが、

やっぱりA4入るやないか!!13インチにする!!!

と思い、キャンセルを決意するに至る。

 

商品が発送されてしまう前にキャンセルせねば!と

注文完了のメールを確認するもメールが来ていない。

 

(あ、メルアド入力間違えた・・・)

 

いつもの癖で会社のドメインを入力してしまったのでしょう、

zozoからのメールがない。

 

しかも注文完了した時点で表示されていた注文番号もわからず

問い合わせのメールすらできない!!!!!!!涙

 

詰んだ、、、、、

 

1万6千円もするのに嫌々使わなくちゃいけないなんて

そんな悲しいことはありません。

 

困りまくって履歴から注文番号表示されていたページを表示させるも

もちろんエラーで表示されず私は途方にくれオフィスの天井を見つめた。

 

その時、画面の右下にピコンと表示された。

 

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スタッフ松澤「こんばんは!」

 

スタッフ松澤「何かお困りですか?」

 

空気読めるにも程があるスタッフ松澤降臨。

 

すがる思いで捲したてる96Key

 

96Key「〇〇を会員登録せずに注文しました。
住所等を入力し、注文番号も発番されたと思いますが控えておりませんでした。
また、注文完了メールも届いていないため、

メールアドレスの入力も間違えてしまった可能性があります。
こちらサイズを誤ってしまった為注文のキャンセルをしたいのですが、

こちらのメールアドレスで受付ていただけるのでしょうか?
ご確認お願いします。
ちなみにメールアドレスはxxxxxx.co.jp

で登録してしまった可能性があります。
よろしくお願いします。」

 

 

我ながらダメすぎるユーザー。

 

仮にもWeb会社に勤め、

マーケターとして働いているにも関わらずこの体たらく。。

 

自分がこんなユーザーから問い合わせがきたら

お前なんかサービス使う資格なしだゴルァおととい来やがれい!

と烙印を押すであろうダメユーザー。。

 

すると神はのたまった

 

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問い合わせ先が電話で存在するという感動と、

21時まで営業している感動が同時に押し寄せてきて

スタッフ松澤という名の神に感謝した。

 

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何この人、好きになっちゃうよもう!!!!

(しかも今気づいたけどMay I help youしてくれてた!)

 

神の助けを得て、早速カスタマーサポートへ電話をすると

川のせせらぎと小鳥の鳴き声のサウンドが流れ始め、

私の慌てふためいていた心を癒してくれる。。

 

しばらく癒しの森林浴サウンドを聞いていると

 

自動音声「お待たせしております。お客様は次にご案内となります」

 

以前社内でも話題になった、

ユーザーが電話で呼出で待っている時に案内する順番を

自動音声でアナウンスするという機能出たッッ!!

 

電話しているユーザーは呼出音で待機し続けるとイライラが募るけど、

自分の案内の順番が分かるとストレスを軽減できるんですよね。

 

オペレーター「お待たせいたしました。

サポート担当〇〇がお受けいたします。」

 

爽やかな好青年風の男性の声。

私の頭の中では電話の向こうは福士蒼汰似の20代男性と即座に決定した。

 

96Key「すいません!

今日注文したものをキャンセルしたいのですが、

新規登録をせずに注文をして、注文番号も控えておらず、

メールアドレスも間違って登録してしまったようでメールが届かなくて、

 

…もうなんか全てがダメすぎてすいません

 

って感じなんですけど

キャンセルできます?」

 

福士蒼汰似の男笑。

商品のご確認とキャンセルですね、

ご注文のデータを確認致しますのでお電話番号をお願い致します」

 

 

間。

 

 

という流れで無事キャンセルができました。

 

本当に素晴らしいタイミングでチャットサポートが出現して、

電話のサポートセンターも21時まで営業していて

つながるのも早いし、順番も通知が来る

おまけにオペレーターは福士蒼汰似のイケメン

 

最高水準のユーザーサポート能力だと思います。

 

本当にうちの会社にも導入したい。。

経費がすごくかかるであろうことは言うまでもなく想像できるので

いつかは実現したいです。