生活の足し

アラサー独身女の毒と読書と毎日のあれこれ

人生の勝算|前田裕二 の書評と中国のリアルタイム動画プラットフォームについてちょっと調べてみた

 書評。。というか読んだ感想を。。

 

人生の勝算 (NewsPicks Book)

人生の勝算 (NewsPicks Book)

 

 Amazon Primeで無料で読めたので読みました。(今はもう下がっちゃったのかな)

いやーAmazon Primeってすごいですよね。

国民の50%は入ってるのでは無いかというくらい全員が入ってるし、入って無かった時に仲のいい社員に「なんで入ってないの?払ってあげるから入りなよ」とまで言わせる最高のサービス。

Prime会員になるとやっぱり購入額も変わるのかな。。

 

すいません、脱線しました。。

Amazon Alexaディレクション担当してからというもの、かなりAmazonファンになってしまいまして。。汗

 

人生の勝算はSHOWROOMの前田さんが書かれた本です。

1日2-3時間しか寝ない生活をして失神したことがあるほどのハードワーカーで石原さとみの彼氏、ということしか知らなかったのですが読んでみましたよ〜

 

前田さんは新卒で外資系証券会社で証券の営業マンとして入社。

その頃からあふれる野心でハードワークそして結果を出してきたみたいです。

2年目からアメリカ本社勤務になり、アメリカでもトップの成績。

その後、独立しようと資金を集めるさなか、DeNAの南場さんと話、ゼロイチの修行の為にDeNAに入社、そこでSHOWROOMを立ち上げたという話。

その中でよく出てくるワード「人生のコンパス」

自分が何をしたいのか、人生の価値観、ベクトル、指針「人生のコンパス」持つことが大事だと。

持ってない人は不幸だ、そう云う人は他人の芝生が青く見えて、SNSで友人たちが投稿するあれこれに嫉妬やあこがれを抱くことになるということ。

前田さんは就職活動の自己分析の際、30冊ものノートに自分のことを書いて分析したそうです。何をどの切り口で聞かれても自信を持って答えられるように。

とにかくハードワークと仮説を立てて、いけるところ探すことを徹底的にやり、いけると思ったところを重点的にやる。

分かっていても普通は自分に甘えやだらしなさを許してしまうと思うけれど、だからこそ揺るぎない「人生のコンパス」を持つことが大事なのかなあ。

とにかく明日の働く刺激になる本でした。

 

せっかく本を読んだので、前田さんが代表取締役をしているSHOWROOMのHPを見てみた。。のですが情報量が少なくて特にHPでなにか説明する気はなさそうです。

showroom.co.jp

 

SHOWROOMとは、ご存知無い方に簡単にご紹介すると、リアルタイム動画配信プラットフォームでAKBのメンバーが使ってる配信プラットフォームというイメージが強いです。

今もそのくらいの認知度だと思います。

感度高いビジネスマンは知っていて、アイドルオタクが視聴しているイメージ。

 

本書にも書いてありますが、中国ではリアルタイム動画配信プラットフォームがものすごい勢いらしいです。

 

越境ECのススメ的な記事ですが、リアルタイム動画配信プラットフォームのリンクがあってそこから見ることができました。

すごい勢いで課金されてました。

 

私が観た時1位だったの方の画面

 

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下のイラストのアイコンが並んでいるのがギフティングできるものです。

タイガーフードは0.1Y硬貨というおそらくサイト内のコインで買い、動画投稿者にプレゼントできます。

ばんばんアイテムがこの投稿者に送られていました。

 

本書内では、中国は一人っ子政策の影響か、男女のバランスが崩れているそうで、お金があっても美女となかなかデートができないそうです。

サイト内ではスポーツカーなどの自分にくっつけるアイテムがあって(100万もするらしい)それをみた美女投稿者はスポーツカーを持っている男性にあからさまに愛嬌をふりまくという世界があるそうです。

中国の配信者の中では年収1億(!)の方もいるそうで、中国のバランスの偏ってる感じが良く分かるなあ。。

中国という国に興味が出てくるんですよね。こうゆう話を聞くと。

日本とは全く違うしどの国にも無い感じがありそう。。

 

最後に、ライブ配信サイトまとめがあったので載せておきます〜

日本でもよく聞くツイキャスがユーザー数1位っぽい。

SHOWROOMはアイドルに特化したリアルタイム動画配信プラットフォームというポジションですね。

Webサービスは海外でも無料でどんな感じなのか見に行けるのが良い。

Webを発明した人転載だな。ノーベル賞取ったのかな。(知らん)

matome.naver.jp

 

 

1年前は見習いマーケターだった私のアップデート

どうもお久しぶりです。

96keyです。

 

3日ボウズというか、だらしない性格のせいで更新ができていませんでした。

 

最近、会社で本を買いに行ったり読んだり、書評し合ったりな部活が発足し、

その部長が狂ったように本を読む方で読んだ本の内容を備忘録的にブログに書きためて行こうと思い、ここをひらいたのですが、

 

ブログの説明に「見習いマーケター」と書いてあって、おお、、1年前ってそうだったのね。。と自分の2017年8月〜2018年8月の1年間何をしてきたのかを書こうと今したためているということです。

 

ちなみに、今は新規事業開発部でディレクターとして、先方との折衝、開発チームとの折衝、クリエイティブ・ディレクション、プロモーションのプランニング、現場との調整すべてやっています。

また、R&Dのmtgに参加させていただき、まだアシスタントですが役員直下で勉強をしているところです。

1年前よりも、打ち合わせや、実作業は減っていて、今まで大量の仕事を同時並行にこなして整理整頓することで働いた実感を得ていたので少し物足りないのですが、、役員のアシスタント業務を唐突に入れるので片手は開けておけとの指示でちょっと余裕を持ちながら仕事をしています。(だがそれは大きな間違いだった)

 

2017年8月、私は何をやっていたか。。

 

広告媒体の窓口、会社の広報っぽい業務(当時広報が会社にはいなかったので)、アプリプロモーション施策のmtg...

 

うん、、確かにマーケターアシスタントっぽい仕事。。

当時の私はアシスタント思って仕事を実はしていなかったけれど、周りの社員からそうやって見られることが多くて、悔しくて自戒も込めて「マーケターのアシスタント」とブログに書いたのだと思います。

お前はこの程度だぞ。と。

 

今思えば確かにそうですね。

 

そしてこの月に今も私が一番力を入れて取り組んでいる、試乗サービスの先方とのキックオフが行われていました。

1年経つのか。。。スピードが遅い

 

9,10月は新しい広告メニューの営業に。。

でも広告営業したことも無かったので完敗だったなあ。。

 

11,12月はプロモーション、と広告媒体としての仕事を並行して2案件、立ち上げた試乗サービスのテスト営業の準備と本番、アプリのプロモーションもやっていてやたら予定がいっぱいだなあ。。

おそらく11月くらいから徐々に「マーケターアシスタント」から新規事業開発側に移行しているんだなあ。。

 

12月にはその直上の役員がある有名な賞で受賞されて、より尊敬するようになったし、自分もこうなりたいと強く憧れるようになったのを覚えてる。

 

1月からは上記仕事に加えて、上の浅い見積もりで発足した新規事業にアサインされて3月にやっぱなしをくらって、会社に対して疑問を持ったし、結局新規事業と言っても上が考えた絵を現実に落としていく作業まさしく「ディレクター」にすぎないことを実感。新規事業チームの「ビジネスプロデューサー」と名乗っている人たちもみんな「ディレクター」でしかないんじゃないかと思い始めたのだった。

 

3月4月5月は試乗サービス第二弾の打ち合わせと準備

開発がパツパツだったので、クライアントをナットクさせられて、UX的には糞、というフローで進んでいたら直前(リリース3週間前?)になってトップからUXNGが出て、フロー改修しないなら、この動線ごと落とせ、と言われ、クライアントがかなり重要視している動線だったので落とせず、運行を2ヶ月遅らせることに、

 

6月運行開始だったので、6月の予定からかなりスケジュールがすかすかに。。

つまり2ヶ月くらいは暇だなーーーーーって思ってたのね。

 

今は運行が終わり、数字の分析をしているところで、目標の結果は出たのでその細かい分析と次回や横展開を考えなくてはいけないフェーズ。

 

そもそも今回2ヶ月リリースが遅れたのもあり、開発費だけで1000万は超えているそうです。。

それに対する利益は雀の涙で、チーム内にこれは黒字になるのか?

やめるという選択肢はあるのか?

と疑問の声が出ている状況。

 

自分なりに結果を出す為に頑張ってきたけれど、ビジネスの構想を考えたのは上司でその中で結果を最大限出すということにフォーカスしてきたので、、

順番が逆になったけれどビジネスとしての勝算を考えなくちゃいけない。

 

この2ヶ月遅延したサービスで私は開発のディレクションで大失敗を犯したわけです。

なので今の目標は開発チームを健全に導き、ビジネスとして成功するチームを率いること。

 

優秀なディレクターになること。

 

そして来年には優秀なマーケター、新規事業立ち上げ責任者になること。

 

それが今の目標。

そのためにやるべきことを考え実行していこうと思う。

 

つまり余裕を持って仕事したり、暇だ〜と言っている場合では無い。

いろんなPJに参加して、細かい仕事をたくさん持って、打ち合わせにもたくさん参加して、確かに私がいないと回らない状況かなと思えるくらいには忙しかった時の方が、承認欲求は満たされた。

でも、今暇な状況になって、代替可能だったしかも入社数ヶ月の人間がやっても私よりうまくできるくらい、そんな仕事をたくさん抱え込んで満足していた自分がいたということに気づいた。

 

将来を見据えて、今やるべきことをしっかり考えながらそれをやること。

 

当たり前だし、自己啓発本に書き古されたようなことだけど、その意味がやっとわかった気がする。

アラサー働く女子は「ニコちゃんマーク」が一周回って好きになる説

どうも、96keyです。

 

働く女性はカリカリしてて怖いことありませんか?

 

ホルモンバランスの関係なのか、なんなのか、、

弊社の女性社員は結構カリカリしてることが多いです。

 

私も一応生物学上は女なので、イライラカリカリしてしまうことがあります。

感情的になるのは、社会人としてもちろんよろしくないことですので、

極力負の感情を表に出さぬよう気をつけてはおりますが、

どうしてもホルモンバランスの影響でそうなってしまうことがあるんです。

男性諸君には言い訳にしか聞こえないと思うのですが、まあそう思うのも仕方あるまいと思います。

でもそうなんだもん。

 

さて、最近雑貨屋さんなどで「ニコちゃんマーク」を見かけることが多くなったような気がします。

 

「ニコちゃんマーク」「スマイルマーク」「スマイリー」色々呼び名はありますが

 

 

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こいつです

 

 

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こいつは亜種です。

 

この「ニコちゃんマーク」、小学生の頃なんかは流行っていてイケてるマークだったのですが、

ガキ臭くてダサいし何が可愛いかったのか当時の自分のセンスが分からない的な部門に長らく置かれていました。(※個人的な感想です)

 

ただ、最近雑貨屋で見かけるヤツが、なんだかかわいいな〜と思い始めたんです。

 

結構前の放送ですが、女優の野村真美さんが身の回りのものほとんど「ニコちゃんマーク」ということで番組内で話されてましたが、その中で「にこちゃんを見てると元気になれる」と仰っていました。

trendnews.yahoo.co.jp

 

当時は「ふ〜ん」くらいに思っていたのですが、今の自分は

ちょっとわかる。わかってしまう。

 

元気になれるし、あ、ニコニコしなくちゃって思うんですよね。

カリカリしてても幸せは逃げていくし、自己嫌悪にも陥るので本当はカリカリしたくなんてないんです。

(私の最終目標は八千草薫さんのような穏やかで素敵な女性なのです)

 

そんなある日、アパレルで働いている妹と買い物をしている時に彼女が

「最近スマイルのグッズかわいいと思っちゃうんだよね...」とぼそっと打ち明けてきて

「うそ!!!!!わたしも!!!!!!!!!!」と意気投合しました。

彼女の話によると、彼女の店の店長さんもスマイルグッズを集め始めているとか。

 

そこで表題の説が唱えられたわけです。

 

そして先日、弊社の女性社員が

「96keyさん、コレ見てください〜」とピンキーリングにチェーンがついていてその先に小さなチャームのようなものがついている指輪を見せてくれました。

 

その方は冒頭申し上げたとおり、日々結構カリカリしてるなぁ、、と他部署のわたしが思うくらいにはいい感じにカリカリな方です。

カリカリ度じゃがりこくらい。

 

よくよくそのチャームの部分を見てみるとなんと...!

 

 

 

 

 

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でっ...でたーーーーーーーーー!!!!!!

 

ということで、

アラサー働く女子あるあるとして認定されるよう、サンプルを集めております。

 

あなたの近くのアラサー女性も実はもっているかも...

映画「セッション」と最近話題の本「GRIT やり抜く力」

久しぶりの記事ですみません。

最近、会社のPCを新調してもらって、最新のMac book Pro touch barを使っているのですが、(しかも格好つけてUSキーボード)確かに軽くなったけど、キーボードにスプリングが無いのでタイプすると何かペタペタする。。

Touch barで唯一いいのは指紋IDでロック解除とかできることですね。

 

さて、表題の件、、

Huluでずっと観たかった映画「セッション」を観ました。

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何の偶然か、今日仕事終わりに立ち寄った書店で最近話題の本「GRIT やり抜く力」を読みながら帰宅しており、「セッション」を見て思うところがあったので記事を書きたいと思ったのです。

(まだ30ページくらいしか読んでいないのですが多分最後まで読んでも書いてある内容と相違ないだろうと思い、半分知ったかぶって書こうと思います。)

 

ちなみに今回参照した本はこちら

ブロガーさんの記事に良くある、バナーみたいな奴貼りたいけど私の未熟スキルではできなかった。。

https://www.amazon.co.jp/やり抜く力-GRIT-グリット-人生のあらゆる成功を決める-究極の能力-を身につける-アンジェラ-ダックワース/dp/4478064806/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1488212140&sr=8-1&keywords=GRID

 

 

★ネタバレ普通にしますのでご注意くださいね。

 

映画「セッション」は、

有名音楽大学でこの教授のバンドに入ってうまいことやれば有名な音楽家になれるという超スパルタだけど成功を半分約束されたようなバンドに、普通のクラスでもサブのドラマーだった主人公が教授からスカウトを受け、鬼教授のスパルタに耐えながら自身も血まみれになってドラマを叩きまくりなんとか食らいつこうとするも、大事な大会で失敗をし、結果大学を退学。その後、生徒から行き過ぎた指導の内容をリークされ音大をクビになった鬼教授と再開しプロのバンドに引き入れられ、最後のセッションをするという、ざっくり言うとそんなお話です。

 

書きたい内容の本筋からは逸れますが、この映画はとても秀逸です。

指導者の天下、みたいな場所を知らない人が観たらきっと、「共感できない」「鬼教授イカれてる」と思うようですが、それはその人の想像力や視野が狭いと思います。

仮に自分がそういう場所にいなくとも、近くには必ずあるはずです。

例えば強豪スポーツ部とか、厳しいけれど就職率の良いゼミとか、仕事のチームとか、演劇の世界もそんな感じ。

気に入られれば将来は保障されたようなもの、だから媚びたり、少し褒められたり自分より他人が叱られているのを見ると内心ほくそ笑んでしまう。

指導者を盲信してしまう。

 

閉じられた、指導者が神さまみたいな、異様な小空間です。

外から見ると気持ち悪いんですが、その世界にいる人間からしたらその世界が全てになってしまう。

 

そういう世界を踏まえて見ると見方が変わるんじゃないかなと思います。

別に共感できない世界の話ではなく、もっと身近な話ですよこれは。

 

さて、その鬼教授は天才を生むことに執着を燃やし行き過ぎたスパルタ指導をします。

言葉の暴力、普通の暴力、きちんと叩けるまで何時間でも同じパートを叩かせたり。。

 

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「このくそマザーファッカー!!もっと早く叩け!!!!!!テンポが違う!!!もう一回だくそやろう!!!!!」

 

鬼教官も狂ってますが、主人公も大概です。

初めてのバンドの練習で周りの人間もいる前でボロックソに言われ、悔しい思いをした主人公は狂ったようにその曲を練習します。

手は血まみれ体は汗まみれ、ドラムに血が滴るほどビートを刻みます。

1曲まるまる暗譜してしまうほど。

 

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大会の日、正演奏者に楽譜を持っていろと言われたのにベンチに放ってペプシを飲んでいたら(アメリカの映画の主人公は突然ペプシを飲み始めるという癖があります)楽譜が消えていて正奏者は暗譜していないから叩けないと言い、自分はできますと教授に言って本当に完璧に演奏し、その日から正奏者に指名されることになります。

 

普通レベルのクラスでも正奏者になれなかった主人公は、野心と取り憑かれたように努力する力がありました。

 

ここで面白いのは、教授は「生れながらの天才」はハナから想定していないことです。

バンド初日の主人公に鬼教授はこう言います

「超有名なドラマー(名前忘れた)が偉大な音楽家になれたのはそいつの師匠からシンバルを投げられたからだ。だから上手くなった」

痛めつけられて、辞めたくなるほど辛い思いをしてもまた努力をして立ち上がり壁を超え、完璧な奏者になれと主人公に言うわけです。

 

「GRIT やり抜く力」の中で、天才や成績優秀者でも脱落する人間が多いのは何故か、努力し困難に屈せず、やり抜くことができないからだ。と言っています。

 

「セッション」の練習に取り憑かれる主人公を観て、あれほどまでに打ち込んで努力することが単純にすごい。(行き過ぎて精神的におかしくなってたけど)

でも、ああいうような人間がやり抜ける人間なんだろう、と思ったのです。

 

主人公がああまで取り憑かれたのは、野心があったからです。

野心があって、俺はこんなもんじゃない、もっとでかくなるぜみたいな思い上がりがあったからでしょう。

その思い上がりと同じくらい今の自分がコンプレックスの塊で変わりたくて仕方無かったんだと思います。

自分自身に重ねてしまいすぎているやも知れませんが、私にはそう思えました。

 

やり抜く力が自分にはまさに足りていないってこと分かっちゃいるんだ…。

 

 

 

ZOZOTownの神対応に感動した話

こんにちは!

初めまして、96Keyです。

 

第一回目の記事は「zozoタウンの神対応に感動した話」なのですが、

それより前に「台湾の桃園国際空港に29時間滞在した話」とか

「パリの街を憎しみの炎で焼き尽くしたかった話」とか

「次女藍子という鉄の女」とか、いろいろ記事にしたい事が山ほどあります。

 

が、

 

まさに20分前に起こった出来事が

ほっかほかなうちに記事に起こしたいと思います。

 

ことの発端は5時間くらい前…

 

可愛いパソコンバッグが欲しくて色々調べた結果、

CARRYNESTのPCバッグ(白)が欲しい!とZOZOTOWNでポチったわけです。

 

その際、会員登録せず名前とメールアドレス、

その他住所と電話番号を入力、着払いをクリックして注文が完了する

という超絶スムーズなフローにて注文完了

 

ところが5時間後…

 

私が持っているMacちゃんは13インチだが

A4の書類を入れることを考えると15インチの方が良いかな〜

と思い15インチをポチっていたのだが、

やっぱりA4入るやないか!!13インチにする!!!

と思い、キャンセルを決意するに至る。

 

商品が発送されてしまう前にキャンセルせねば!と

注文完了のメールを確認するもメールが来ていない。

 

(あ、メルアド入力間違えた・・・)

 

いつもの癖で会社のドメインを入力してしまったのでしょう、

zozoからのメールがない。

 

しかも注文完了した時点で表示されていた注文番号もわからず

問い合わせのメールすらできない!!!!!!!涙

 

詰んだ、、、、、

 

1万6千円もするのに嫌々使わなくちゃいけないなんて

そんな悲しいことはありません。

 

困りまくって履歴から注文番号表示されていたページを表示させるも

もちろんエラーで表示されず私は途方にくれオフィスの天井を見つめた。

 

その時、画面の右下にピコンと表示された。

 

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スタッフ松澤「こんばんは!」

 

スタッフ松澤「何かお困りですか?」

 

空気読めるにも程があるスタッフ松澤降臨。

 

すがる思いで捲したてる96Key

 

96Key「〇〇を会員登録せずに注文しました。
住所等を入力し、注文番号も発番されたと思いますが控えておりませんでした。
また、注文完了メールも届いていないため、

メールアドレスの入力も間違えてしまった可能性があります。
こちらサイズを誤ってしまった為注文のキャンセルをしたいのですが、

こちらのメールアドレスで受付ていただけるのでしょうか?
ご確認お願いします。
ちなみにメールアドレスはxxxxxx.co.jp

で登録してしまった可能性があります。
よろしくお願いします。」

 

 

我ながらダメすぎるユーザー。

 

仮にもWeb会社に勤め、

マーケターとして働いているにも関わらずこの体たらく。。

 

自分がこんなユーザーから問い合わせがきたら

お前なんかサービス使う資格なしだゴルァおととい来やがれい!

と烙印を押すであろうダメユーザー。。

 

すると神はのたまった

 

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問い合わせ先が電話で存在するという感動と、

21時まで営業している感動が同時に押し寄せてきて

スタッフ松澤という名の神に感謝した。

 

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何この人、好きになっちゃうよもう!!!!

(しかも今気づいたけどMay I help youしてくれてた!)

 

神の助けを得て、早速カスタマーサポートへ電話をすると

川のせせらぎと小鳥の鳴き声のサウンドが流れ始め、

私の慌てふためいていた心を癒してくれる。。

 

しばらく癒しの森林浴サウンドを聞いていると

 

自動音声「お待たせしております。お客様は次にご案内となります」

 

以前社内でも話題になった、

ユーザーが電話で呼出で待っている時に案内する順番を

自動音声でアナウンスするという機能出たッッ!!

 

電話しているユーザーは呼出音で待機し続けるとイライラが募るけど、

自分の案内の順番が分かるとストレスを軽減できるんですよね。

 

オペレーター「お待たせいたしました。

サポート担当〇〇がお受けいたします。」

 

爽やかな好青年風の男性の声。

私の頭の中では電話の向こうは福士蒼汰似の20代男性と即座に決定した。

 

96Key「すいません!

今日注文したものをキャンセルしたいのですが、

新規登録をせずに注文をして、注文番号も控えておらず、

メールアドレスも間違って登録してしまったようでメールが届かなくて、

 

…もうなんか全てがダメすぎてすいません

 

って感じなんですけど

キャンセルできます?」

 

福士蒼汰似の男笑。

商品のご確認とキャンセルですね、

ご注文のデータを確認致しますのでお電話番号をお願い致します」

 

 

間。

 

 

という流れで無事キャンセルができました。

 

本当に素晴らしいタイミングでチャットサポートが出現して、

電話のサポートセンターも21時まで営業していて

つながるのも早いし、順番も通知が来る

おまけにオペレーターは福士蒼汰似のイケメン

 

最高水準のユーザーサポート能力だと思います。

 

本当にうちの会社にも導入したい。。

経費がすごくかかるであろうことは言うまでもなく想像できるので

いつかは実現したいです。